働けなくてもあきらめない・・生活保護を受ける

働けません。
「働けません。」6つの“奥の手”

●働けなくなっても、働いていても、「生活保護」を受けられる可能性があるということを知っておいて損はない。
 (第1章「生活保護を受ける」より)

●知識を仕入れておくと、働けない状態になっても、健保の傷病手当金+年休+失業手当+訓練延長給付で、理論上は最長4年超も働かずに生活できる。
 (第2章「失業保険をもらう」より)

●失業や収入減などの事情で、いくら頑張っても返せない事態に陥ったときは、無理して返すべきではない。
 (第3章「住宅ローン返済をやめる」より)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「働けません」…そのときにどうすれば、危機を脱出できるか。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 生活保護を受ける―働いていても、働いてなくても受けられる「最強・最終」セーフティネット(湯浅誠)/第2章 失業保険をもらう―健保と失業保険で最長4年間、働かずに暮らす法(日向咲嗣)/第3章 住宅ローン返済をやめる―家は守って、カネは返さず?借金問題解決・プロのやり方(吉田猫次郎)/第4章 法律扶助を受ける―おカネのない人ほど法律が必要です。(李尚昭)/第5章 社会福祉協議会の貸付金を借りる―サラ金には手を出すな!身近で安全なカネの借り方(春日部蒼)/第6章 児童扶養手当をもらう―シングルマザーのための心強い味方(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

湯浅誠(ユアサマコト)
NPO法人もやい事務局長。1969年、東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。友人に誘われ参加した代々木公園での野宿者支援運動を契機にホームレス問題へと関わる。炊き出しなどの救援活動の一環として、延べ1000件を超える生活保護申請に付き添ってきた。事務局長を務めるNPO法人では、生活困窮者にアパート入居時の連帯保証人提供と入居後の生活支援を行ない、一時は個人で300人の保証人にもなった、貧困問題現場の第一人者

日向咲嗣(ヒュウガサクジ)
1959年、愛媛県生まれ。大学卒業後、新聞社・編集プロダクションを経て、フリーライターとして独立。以来、サラリーマンの「副業」「失業」「転職」問題などを中心に、政府・制度への直接的批判よりも「したたかに生き抜く知恵」に軸足を置いた執筆活動を行なう。失業者の立場に立った調査・取材をモットーに活躍する、失業保険「もらい方」研究のスペシャリスト

吉田猫次郎(ヨシダネコジロウ)
事業再生コンサルタント。1968年、東京生まれ。中央大学卒業後、商社に就職するも、家業の連帯保証人になったことから、多重債務を抱える。その後、厳しい取り立て・差し押さえ、ヤミ金による監禁・自殺未遂まで、借金で考えられるほとんどすべての事態を経験するも、徹底した独学で編み出した借金回避法により、危機を脱出。以来、自身の経験をいかし、企業再生相談や自殺防止活動などに奔走中

李尚昭(リナオアキ)
1966年、大阪生まれ。関西学院大学卒業後、司法書士事務所の経営を経て、現職。現在は大阪の法律事務所に勤務、民事一般を行なっている。法テラスについてはその不完全性を指摘しながらも、法的に困ったときに頼りになる機関と話す。「法は権利の上に眠る者を保護しない」をモットーに、市民の権利意識向上に尽力する市民派弁護士

春日部蒼(カスカベアオ)
元・社会福祉関連団体職員。1972年、東京生まれ。小学校のころより続けていたボランティアの地域活動をきっかけに福祉に興味を抱き、大学で社会福祉を専攻。在学中に父親が病に倒れ、学費の支払いに苦慮、一時は退学も考えるものの、社会福祉協議会の貸付金や奨学金を利用し、無事卒業。卒業後に就職した福祉関連団体では、年金の加給対象者認定、健康保険の被扶養者認定などに携わり、福祉行政の最前線も経験している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



本当に困った人のための生活保護申請マニュアル
posted by 子ども手当補正 at 05:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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